様々な場所で会議を行うなら
- キャスター式の会議テーブルは、5〜6人程度の少人数での会議やミーティングに多く使用されていますね。キャスターとは、脚の部分に着いた車輪、コロのことを指します。キャスター式の会議テーブルには、角型・ボート型・たまご型などの形状があります。
- キャスター式の会議テーブルのメリットをあげると、キャスターが付いているから簡単に移動させやすいということでしょう。しかし、キャスターが付いているから移動は楽にできても、固定されにくいのでは?と思うかもしれません。キャスターを固定させるには、ストッパーの役割をする器具が必要になります。キャスター式の会議テーブルを購入するときは、ストッパーがどのようなタイプなのか、要チェックですね。
デザインにもこだわりたい会議テーブル
- リフレッシュタイプの会議テーブルは、シンプルでスッキリとしたデザインが魅力的ですね。余計なものが付いていなくて、スッキリとした空間になります。
- リフレッシュタイプの会議テーブルには、固定式丸型・固定式角型などのタイプが用意されています。リフレッシュタイプの会議テーブルは、形が小さいので、2〜4人での少人数の会議やミーティングに適しています。
リフレッシュタイプの会議テーブルは、会社では会議用に使用されることもありますが、プレゼンテーションで使用されることもあります。
会社以外では、食堂やレストラン、喫茶店でよく使われているようです。価格の相場は、安いもので3〜4万円、高いものでは10万円以上のものもあります。素材やデザイン、機能性などにより、価格に格差が生じています。
会議テーブルの形で選ぶ
- 会議テーブルの天板の形状の種類には、円券・楕円形・半楕円形・長方形・正方形などがあります。
- 収納に便利な伸張式のものもニーズが高く、伸張式のことをエクステンションと呼ぶこともあります。エクステンションとは、拡大、伸びるといった意味を持つ英語です。角型に比べて楕円形や半楕円形のほうが、温かさや柔らかさが感じられ、社内では会議前の緊張したムードがほぐれて、リラックスできます。
円形の会議テーブルは、少人数での会議に適しており、長方形の会議テーブルは、1台だけでなく、複数台出して使い、大人数での会議によく使用されていますね。円形だと、テーブルを囲んで人の顔を間近に見られるので、会議に集中しやすいので、コミュニケーションがスムーズになります。